自然 むつう 療法 SRT姫路センター - 強制入院でしたが・・・

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Teさんは過って草スキー中に転倒し、肋骨を骨折した事が縁で治療に来られ,
全快後も月に2回健康維持の為に通って居られました。

お蔭で年に2回は必ず首が回らなくなっていたのが無くなり,健康に過ごしておられました。


処がある日自宅の3m程ある崖によじ登り生えていた雑草を引き抜こうとして
勢い余って後方に落下,下は石を敷き詰めた川,下手をしたら頭を打って気絶し
溺れたかも知れない処でした。


その崖はお城の様に下がカーブして入た為,長靴を履いた足でタタタッと駆け下りてから
川に落下したそうです。

そのあくる日に治療に来られましたので,念のためXPを撮られる様にお勧めしておきました。


Teさんも軽い気持ちで月曜日に病院に行った処言い訳無用で強制入院させられて仕舞いました。 


トイレも自分でいけない,
食事も首を横に捻って食べるという正に絶対安静状態になってしまったのです。

診断は第10胸椎の圧迫骨折と言う事でした。


私がリーディングを取って見ましたら第10胸椎の右の椎弓に圧迫骨折がありました。

そこで私は1日に4回程遠隔治療をしました。
全く寝たきりですから色々思いを巡らし,気づく事も多くあったそうです。 

やがてベットの装置を動かして体を起こして食事が出来る様になり,
普段は当たり前の事がどんなに有難い事だったかを痛切に感じたそうです。


同じ様な患者さんが同室に居られて皆骨折の個所の痛みを訴えるのに,
Teさんは少しも痛なかったそうです。
遠隔のお蔭ですねえ,と感謝されておられました。


やがて2週間程でリハビリに入りましたが,2週間と言われた期間が四日で退院されたそうです。
その後暫くしてご自身で車を運転して来院され本当に喜んで頂きました。
本当に最近は厳しくも有難い体験をさせて頂きます。感謝です。
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遠隔治療について

遠隔治療とは治療を受ける人が事情で来院できないとき、治療を受ける人の上部頚椎の本当の原因となる箇所を読み取り、一瞬にして エネルギーを送って遠隔で調整する方法です。

詳しくは

遠隔治療のページをご覧下さい。