SRTに合う、合わないはないよくこの治療法は私には合うとか、合わないとか言われる方がおられます。
手の甲に鍼をうってすばらしい効果を現したり、足のつぼを刺激することによって著効を現したりするメソッドがあります。
しかし、事故、地雷などによって手や足をなくした人、生まれつき下半身がないスケート・ボード少年(下半身がないためスケート・ボードで体移動している)などの人には適用できません。
これは合わないということです。
しかし、SRTでは生きている人で脳幹、脊髄、脊髄神経、自律神経がない人はいませんから、合う合わない、適応、不適応、という分別はあり得ないのです。
よく生活習慣病とかいって中高年になってから現れるようにいいますけれど、実際はオギャアとうまれておっぱいを飲み始め、離乳食を食べ始めたときからその元凶はあるのです。
生活習慣病(自然の法則に反した食事、習慣による)になるのに40年から50年を要しているのです。それを何回かで治してくださいというのは無理な話でしょう。
例えばリュウマチですと1年から2年は完治までにかかります(ちなみに現代医学では今のところ完治は無理と言われています)。
事故などで半年前に事故にあったとします。
それが自転車にちょっとぶつかったのと、バスに跳ね飛ばされて意識を失ったのではショックの程度が違いますから、当然治癒期間も違います。20年前の鞭打ち症で来られる方もおられますが、よほどひどい事故であったと推測されますし、多少の治癒期間を覚悟していただかないといけないでしょう。
しかし、生きておられる以上はイネイト・インテリジェンス(偉大な生命力)が働いていますから、まさに自分自身が自分を治す、素晴らしい結果を体験されることでしょう。
その人の病気の真の原因を取り去り、イネイト・インテリジェンス(先天性叡智・・・偉大な生命力)が発揮されスーパーヘルス(超健康)が実現する訳です。
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