
自己紹介
片山賢一 年齢不詳 福岡県北九州市出身 鹿児島大学農学部卒
セラピストを志した動機は鹿大卒業直前の父の肺癌死でした。
ある大学病院に入院したのですが、其処は癒しの場ではなく研究と患者のモルモット視でした。
死後癌が全身に転移しているとの事で解剖を要請され一応許可した訳ですが、解剖のみの許可だったのに全内臓を取ってしまい後に綿を詰めて遺体を返すと言う暴挙に人に対する何の尊厳の気持ちも感じられませんでした。
そうした体験から現代医学に対する大きな不信感を感じ、セラピストになる意識が沸々と湧いて来ました。
4年間福岡でサラリーマン生活を体験した後、再び鹿児島に戻り鍼灸学校に入学し、カイロプラクテイックの先生の処に住込み内弟子として5年間を過ごし後独立して昼は開業、夜はバイトをしながら月一回
PAAC(パシフィック.アジア.アソシエイションオブ、カイロプラクテイック)のセミナーに通い様々なテクニックの学理、実技を学びました。
デイパシーファイド、ガンステッド、ターグルリコイル、ピアーズ、グットハート、トムソン、ローガンベイシック、SOT、フィンガーコレクション、四肢テクニック、美座式カイロ、他に操体法、
置鍼法、電気鍼、足心道、指圧、マッサージ、等ありとあらゆるテクニックを吸収していきました。
しかし中々これでよいという物には出会いませんでした。
13年程カイロをやった後、骨盤の中心にある骨を中心としたメソッドに出会いこれだと思って17年間打ち込みましたが、やがて限界を感じ独自に研究を始めました。
リーデイング法も独自な方法を編み出し、メジャーも蝶形骨、脳幹、頸髄(実際に働き掛けるのはサブメジャー頚椎)である事が判明し、調整も手技は一切使わずに、意識で瞬時に調整出来る様になり、遠隔治療も一瞬で出来る様になりました。
唯今まで学んだ物で無駄なものは一切なく皆血となり肉となり、新しい閃きの源泉となっている事も確かな事実です。
生涯研鑽の意識がありますから常に様々な閃きがあり
メソッドが進化し治療効果が高まります。クライアントの皆様から本当に信頼される喜びは何物にも代えがたいものと思います。
此処まで来させて頂くのに,若き日から数えて40年が経ちました。正に波乱万丈の人生であり艱難辛苦を乗り越えて来た人生と言えるでしょう。
しかしこれからは宇宙の原理に則って思うままにスーッと人生を歩んで行く様になると感じています。
私は武術が好きなのですが、別に戦う事が好きだとか強くなりたいとかではなく、因みに今は階段を登るのがやっとと言う体力です。意識と肉体との絶妙な関連性が知りたかったからなのです。
学生時代合気道に打ち込み、人の二倍は練習しましたし先輩と4人で部も創立しました。
セラピストになってから7年間捌きの空手をやり、その間太極拳も5年程体験しました。
そして鹿児島から姫路に来てから17年間名前は控えますが意識が主、体が従という武術メソッドを体験しました。
そのお蔭で気と言うのは意識の力である事がはっきり分かりました。
それらから得た貴重な感覚はセラピーを行う上で大変役立っていると感謝致しています。
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