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むつう療法 整体 SRT姫路センター体験談


難病のリュウマチが快方に向かう
SRT姫路 〜体験談〜


森口 羊子様
性別: 女性
年齢: 62歳
初回治療日:2002年4月30日

私が姉(遠周龍子さん)の紹介でSRT姫路にお世話になり始めてから早1年と7ヶ月になります。治療を受ける動機は平成13年3月に病院でリュウマチと診断され、現代医学では治る病気ではないと言われてガッカリとし、これまでの人生っていったい何だったろう、と意気消沈してしまいました。痛みで眠れないことから、座薬を処方してもらって使用していました。SRT姫路に行くことには最初は半信半疑で迷っていましたが、姉が連れて行ってくれ、歩くにもヨチヨチと脇を支えてもらい、椅子から立つのにも痛くて5回程弾みをつけないと立ち上がれない状態で、つらくて大変な毎日でした。天候によって良かったり悪かったりで、体中の関節が痛むものですから、つらい日は一日中座ったままで過ごすこともありました。

 もっとつらい日は傷み止めの注射にも行ったりしました。お陰様でSRT姫路にお世話になるようになってからは、ゆっくりと歩けるようになり、いまでは歩調が速くなっています。気持ちも明るくなってボツボツと散歩したり畑へ行ったり、車の運転も出来るようになりました。治療の度に痛いところを治して頂けるので安心です。ホッとします。何よりも片山先生が「大丈夫、治りますよ」と明るく言ってくださるので、パッと希望が開けました。今年の夏は3回も海水浴に行き真っ黒に日焼けしました。

 また姉妹達と京都などに泊まりがけで小旅行にも行け色々な所を歩き回ったり出来るようになりました。姉達も大変よくしてくれ、私がどんどん健康になっていく姿をとても喜んでくれています。今までは子供の為、家の為と生きて参りましたが、今では自分を大切に自分に中心をおいて(単なる自己中心ではなく)生きていくことが大切であると思うようになりました。またナチュラル・ハイジーン(自然の法則に基づいた生命科学の理論)という食事の取り方も教えて頂き実行し、大変役に立っています。

 片山先生のお陰と本当に感謝しています、ありがとうございます。

≪RT(リーディング・セラピスト)談≫
森口さんは大変痛みがひどく天候によって、良かったり悪かったりの波を乗り越えながら治療を辛抱強く続投されました。現代医学では完治不可能な病気だったからではありますが、良く1年7ヶ月続けられました。最初はニコニコと笑っておられても何処か寂しさを感じておりました。しかし、今では本心からの笑顔で笑っておられると感じています。私が現代医学で難病とされるリュウマチに対しても平気で大丈夫治りますよと笑って請け合うことができるのは、九州、鹿児島で重症のリュウマチの方を何人も治療し、完治させ体験があるからにほかありません。どのような病気でも原因は一つ、毒血症(細胞が排出できない老廃物の蓄積)からきたものですので、ナチュラル・ハイジーンという優れた食事の方法を森口さんにお教えした訳です。

 そして健康に近づきイネイト・インテリジェンス(偉大な生命エネルギー)が活発に発露し始めますと、自分の人生の主人公は自分である、自分が原作者であり監督であるということに気づいていくのです。座薬は1年かけて止めていきましょうと言っていたのですが、やはり不安のためか、中々実行に移せなかったのが確か2ヶ月程前に、先生もう座薬はやめましたとおっしゃられ、そのためにチョットあちこちに痛みが出てきましたが(座薬は一時的に痛みを止めるだけですから、体を治すために副交感神経が働いて治している過程が痛みなので、座薬をやめると当然痛みがでる訳です)、めげずに信念を貫かれ今は落ち着いているようです。
 後はしっかりと治療を継続されれば、完治の日がやってくるのは確信をもっています。







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